会社情報

ごあいさつ

安川モートルのご案内

当社は、(株)安川電機の産業用モータ事業部門が2000年に分社化したものです。2015年に15周年を迎えました。(株)安川電機が産業用モータを創業時の事業として手掛けたことを考えますと、足掛け100年間モータつくりを行なってまいりました。

この間、様々な事業環境の変化を経験してまいりましたが、安川電機グループが大切にしているものはモータドライブ技術であり、産業用モータ事業は、(株)安川電機のコアとなっている多くの事業の源となっています。当社はこの歴史と伝統ある事業を、社会環境の変化に対応し、新しい時代を切り開くことのできる事業として展開して参ります

当社の技術力は、世界に先駆けて製品化を行なった、産業用永久磁石型同期モータなどでお客様に高い評価をいただいています。また、お客様にご満足いただけるように、多くの高効率モータの品揃えを準備し、カストマイズのご要求にも柔軟に対応しています。

一般産業用のモータはもとより、エレベータ用、コンパクトサイズの磁石同期モータや機械組み込みのビルトインモータ、車載用或いは船用モータ、風水力発電用の発電機等々、その用途と需要は省エネルギー事業、環境・エネルギー事業の切り口で拡大しています。当社はこれらの事業に必要なモータをご提供し、低炭素社会に貢献する企業を目指します

皆様のご指導とご支援を宜しくお願い申し上げます。

代表取締役社長 上山 顕治

企業理念・経営方針

企業理念

当社の使命は、安川電機グループ会社として、その事業の遂行を通じて広く社会の発展、人類の福祉に貢献することにある。当社はこの使命達成のために、次の3項目を掲げ、その実現に努力する。

1.品質重視の考えに立ち、常に世界に誇る技術を開発、向上させること。
2.経営効率の向上に努め、企業の存続と発展に必要な利益を確保すること。
3.市場志向の精神に従い、そのニーズにこたえるとともに需要家への奉仕に徹すること。

経営方針

安川電機 グループは、「特有の技術によって社会・公共に奉仕する」という創業の精神のもと、電動力応用、産業のオートメーションの推進、メカトロニクスの創造、そしてロボット、FAとそれぞれの時代のニーズに特長ある技術と製品で社会の発展に貢献してきました。 今日、ハイテク化、グローバル化が一層進展する中で、技術と人間そして環境との関係があらためて問われています。 安川電機グループは、これからの技術や製品は人間や環境と良い関係を保ち、しかも市場のニーズを満足するように、"Quality & Beauty"をスローガンに、特長ある技術と製品の創造・提供に努力を重ねています。

会社概要

社名 安川モートル株式会社
本社所在地 〒805-0058 北九州市八幡東区前田北洞岡(くきおか)2-3
TEL:(093)288-4440 FAX:(093)288-4451
事業目的 回転電気品の設計・製造・販売
資本金 3億4200万円(株式会社 安川電機 100%出資)
設立 2000年6月21日
代表者 取締役社長 上山 顕治
事業規模 170億円

沿革

1915(大正4年) 合資会社 安川電機製作所を設立
1928(昭和3年) 小形電動機に国内初のボールベアリング採用
水素ガス圧縮機用5000HP56極
1941(昭和16年) 内圧防爆形同期電動機を製作
1943(昭和18年) 小形電動機にアルミ鋳込みロータを全面的に採用
1948(昭和23年) 統計的品質管理を導入
1954(昭和29年) スイス、ブラウンボべリ社(BBC)から直流電動機及び制御器に関する技術導入
1969(昭和44年) 中間鋳造工場開設
1974(昭和49年) 連続鋳造用電磁攪拌機装置を開発
1980(昭和55年) 技術・生産統合管理システム(EPICS-A)の運用を開始
1981(昭和56年) BBCから中・大形交流回転電気機械に関する技術導入
1995(平成7年) ISO9001認証取得(八幡工場)
1997(平成9年) スーパー省エネ可変速ドライブ(VS-686SS5)の製造開始
1998(平成10年) 中大容量三相かご形誘導電動機をフルモデルチェンジ
2000(平成12年) 安川モートル株式会社設立
ISO14001認証取得
2004(平成16年) 本社・工場を新設・移転
2005(平成17年) 安川TECOモータエンジニアリング株式会社設立
2006(平成18年) 安川マニュファクチャリング株式会社精工カンパニー設立
2013(平成25年) 安川モートル株式会社が株式会社ワイ・イー・テックおよび西南電機株式会社を吸収合併
2015(平成27年) 安川モートル株式会社へ安川TECOモータエンジニアリングを統合